小田和正は毎年、12月25日に「クリスマスの約束」というコンサートを小さなホールでやって、それがテレビで放送されている。僕は2003年からこれをDVDに撮っているが、そのメロディーと歳を感じさせない透明感のある歌声にあっと言う間に小田和正の世界に引き込まれてしまう。毎年この番組を楽しみにしている。去年はオフコース時代から最近の曲までのオリジナルソングだけで構成されていたので特になつかしさを覚えた。オフコースはあの頃流行っていた泥臭いフォークソングとは違い、新鮮さを感じた。けれど、その時代は、吉田拓郎やかぐや姫に夢中でしたが・・・彼らに関してはまた今度、ブログに書きます。ゲストは松たかこ夫妻。小田さんが松たかこに曲をかいていたとは知らなかった。ご主人もギタリストで小田さんとずっとかかわっている人とも知らなかった。テレビをみると、小田さんの歳のわりには若い女性ファンが多いのに驚かされる。この番組が続いてくれることを願い、さらなる活躍を期待してエールをおくりたい。h



では、私も小田和正さんに一言。オフコースがデビューして、その後、鈴木さんと小田さんの2人でやってた頃の「僕の贈り物」とか「愛の唄」とかが好きです。70年代なかごろのフォークソングの時代だけど、「ワインの匂い」というアルバムは当時の他のミュージシャンのエモーショナルでメッセージ性の強い曲とは違い、メローディーとハーモニーの美しい曲が多く、他とは一線を隔していたと思います。当時のオフコースは二人とも絶対音感を持ってるって評判でしたよ。だからあんなにすばらしいハーモニーが奏でられたのでしょうね。f



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