彼女が大学生だった頃に初めておみえになって、毎年のようにペンションを訪れてくださっていたお客様がなんと15年ぶりにいらしてくださいました。
「ずっと来たいと思ってた」といっていただき、なにより嬉しい言葉です。
まったくお変わりなく、懐かしくてこの15年を埋めるため、夜中の1時過ぎまで話し込んでしまいました。
彼女は今、ミサワ バウハウス コレクションの学芸員として働いていらっしゃいます。
バウハウス」という言葉はきいたことがあったのですが、その実態は何一つ知らず、戦前のドイツの建築、工芸などの学校のことで、現代の建築や工業デザインに大きな影響を与えているというようなことはわかりました。
何も知らない私達にバウハウスの素晴らしさをいろいろ話してもらいましたが、その情熱を込めた語り口は彼女の魅力的な人柄もあって、本当にきいていて楽しく、全くの素人の私達でもとても興味深かったのです。
ネットのブログなどをみると、彼女の解説や講演がとても評判が良いので、「さすがですね」と納得です。
一生懸命、精魂をこめられるものがある人は輝いています。
素敵だとおもいました。
彼女のおかげで元気がでました。ありがとうございました。f

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 バウハウス