今年5月に愛知県からおみえになったお客様が今度はご主人お一人でおみえになられました。
彼は第2次大戦米軍4輪駆動車愛好家というかなりマニアックな趣味をもっておられ、今回はその米軍仕様のウイルスMB(フォードGPW)を模倣した、それももちろんすべて自分で改造した、ジープに乗ってご来店なされたからなのです。
そのジープに搭載されているブローニング50(空冷式重機関銃)も、本物を忠実にコピーして本人が作った物で、そのこだわりには敬服、超かっこいい、男の心を揺さぶります。
町を走るとパトカーに停められるほどのもので、彼はそんなジープを6台も持っているそうです。
もうあきれ果てるやら、尊敬するやらで、こだわり者の私ですらもう脱帽ものでした。
興奮している私を察したのか、ジープに乗せてもらうことになり町を一周してきました。もう注目の的で風をきって走るその気分は最高でした。高いお金を出して買うフェラーリもいいのですが、こういう趣味もありかなと思いました。
本当の戦争体験者からすれば、ご意見もあるとおもいますが、戦後65年たった現在、なんでも遊びにしてしまう人間のパワーには脱帽です。
とても楽しい一時、そして夜遅くまで色々な話をきかせてもらいありがとうございました。
またのご来店をお待ちしております。h