12月に入ったので我が家もそろそろクリスマスのディスプレイはじめました。
ソファーにクリスマスカラーのキルトをかけたり、ちいさなツリーを飾ったり。


  


子供達も大きくなって誰もサンタクロースに期待する人はいなくなったけど、何故かクリスマスって心がわくわくしますよね。
永年集めたクリスマスグッズを出して飾っている時のほうが楽しいみたい。h


   


クリスマスの思い出h&f
その1 親ばかのほうが喜ぶクリスマス
子供達が2.3歳の頃、枕元にプレゼントを用意。クリスマスの朝、子供が目を覚まし、目を輝かせ、プレゼントの包装をはがす姿をビデオを構えて待っていた頃のこと。楽しかったなあ。

その2 いじわるねえさん
今から15.6年前の話。小学生の長女と末っ子の三女の会話。三女 「悪い子にはサンタクロースが石を持ってきて枕元に置いておくんだって。今日学校でいっとった。あんたしっとるけ?」長女「知らん。」そしてクリスマスの朝、三女が目を覚ますと、枕元に石が!!!三女はおお泣き・・・・・・実は長女が夜中に、外にあった石を拾ってきて置いたことを白状。冗談のつもりでやったらしいのだが。あんた、歳が6年も離れているのに。かわいそうに。まさしくいじわるねえさんだが、親からすれば、わざわざ寒い外に、それも深夜に拾いにいかなくても昼間拾っておけばいいのにやっぱ子供やね。それにしてもいい根性してるよ。この事件はクリスマスになるといまでも語られる実話なのである。
ps真っ暗な夜中に石を拾いに行ったとき、すっごい怖かった。けど、夜中に拾うことしか頭になかったー長女談