昨日は久しぶりに雪かきをしたのですが、こちら(石川県)では、「雪かき」のことを「雪すかし」といいます。雪かきは全国共通語で、「掻き」の意味かと思いますが、すかしは「空かす」か「透かす」の意味だと思います。地方によって色々な言い方があるようで、会津では「雪かたし」、主人の実家の新潟では「雪ほげ」というそうです。どんな字かくんだろう。そこで、雪対策の三種の神器をご紹介しましょう。左から、スノーダンプ(ママさんダンプともいいます。女の人でも多くの雪を一度にどけられるからかな)、スノーブラシ(車の雪をはらうブラシ)、言わずと知れたスコップ(これは雪用というわけではありません。)スノースコップ(スノーシャベルともいいますが、プラスチックで軽い)。これらは雪国の必需品です。一家に一台、いえ、ふつう、複数で持ってます。今回の雪があまりに重かったのでスノーシャベルは殉職しました。



今日は幸いにも大雪はひとまず、治まった模様です。地元の新聞が昨日の雪を「ゲリラ大雪」と報道していましたが「ゲリラ豪雨」の雪版ということで、局地的に降り、短時間にあっという間に積もる雪ということでしょうか。七尾、能登島が酷かったようですが、志賀町もコミュニティバスが運休になったりしました。もなかは庭にでても雪にもぐってしまうからか、ずっと家の中で退屈そうでした。食っちゃね、食っちゃねして、また太るよ。結露で曇った窓から外を眺めるためにガラスを舐めてよく見えるようにして、そこから覗いているのがかわいかったです。f


 

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