ありふれた奇跡」の2回目をみました。やっぱり山田太一独特の台詞回しが面白いです。台詞を聞き逃したら意味のないドラマで、あまりお話自体は早いテンポで進まないけど、登場人物たちがちゃんと生きている人間として丁寧に描かれていると思います。最近のドラマって脇役がステレオタイプばっかりって感じるのです。二人の過去になにがあったのか、これから明らかになるのでしょうが、、翔太は母親に捨てられたトラウマ、加奈は不倫かなにかで相手の家族に取り返しのつかないことが起こったのではないかなどと勝手に憶測したりしてます。ところで、翔太が台所でフライパンで調理していたのは、肉じゃがだと思うのですが・・主人は野菜炒めだと言っています。けど、落し蓋してたでしょ。f